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​伊庭貞一 能面作品集

木に携わることを成合とすることを求め、脱サラにて40代に能面を打ちはじめる。能面作家としての道を突き進み、数ある作品が受賞を受けている。動きによって表情が変わる能面。能舞台でシテ(主役)が着ける能面には、主人公の悲哀など繊細な感情が浮き出ている。

伊庭独自の作風を生み出し、その表情をより深いものにして、国内外より定評のある作品が並んでいる。

​天神

​江

​蛙

​筋怪士

​小面

​般若

​小べし見

増女

​増女

鼻瘤悪尉

​皺尉

泥眼

十六

​高虎

逆髪

若女

橋姫(多賀大社)

​蝉丸

​慈童

​長霊べし見

深井

廿余

​不動

朝霧